不動産の定義と所有権

不動産

不動産について

不動産の定義と所有権

不動産とは、土地と、そこに定着しているもののことです。
民法の86条で定義されています。
土地に定着しているものですから、家やビルなどの建物はもちろん、そこに生えている木なども不動産のうちに入ります。
不動産には、所有権があります。
そしてその所有権は、それぞれ所有者が異なっています。
たとえばある土地に3軒の家が建っていたとします。
その場合、土地の所有者と3軒の家の所有者が、全て異なっているということもあるのです。
そしてこの所有権は、売買することが可能です。
人から購入することも、人に売却することも可能なのです。
売買には様々な手続きが必要になり、簡単ではないので、多くの場合は不動産会社が仲介をおこなっています。